院長あいさつ


はまみこどもくりにっく
院長 佐藤研

はまみこどもくりにっく院長の佐藤研と申します。
縁あって茅ヶ崎市立病院小児科に約7年間勤務したのち、この度、子どものクリニックを開業する運びとなりました。
素晴らしい自然環境にある茅ヶ崎ですが、大人も子どもも本当の意味で豊かな生活が出来ているのか、特に医療は都心と比べてもまだまだ環境が整っていないのではないか、もっと健康で充実した暮らしが出来るのではないか、と常々考えていました。
子どもは家族・地域の中心です。子どもの身体・健康のことを中心に、何でも気軽に相談できる「元気なおじさん」、を理想としています。

微力ではありますが、皆様の健康に貢献できたらうれしいです。


成育歴、その他

東京都大田区の荏原病院で生まれ、2つ上の兄(現在麻酔科医)の後を追いかけながらすくすく成長しました。
東急田園都市線(当時)の九品仏駅の踏切で、電車が通過するのを飽きもせず、ずっと眺めていた子どもでした。母が「もう帰ろう」と言っても「もう1本、もう1本」と言って何時間も踏切の傍らに立っていたそうです。
院長は幼少の頃の光景をよく覚えています。あの大きな箱のような車体の下に鉄の車輪が付いていて、ガタンゴトンと音を響かせながらゆっくり通過する、子どもはこういうメカニックなものが好きなんですね。現在では踏切自体が少ないですし危ない場所です。
安全にゆっくり電車が見られるように、院長自らジオラマを作って当クリニック待合室に電車を走らせています。
幼稚園で東京都町田市に転居、仙台、北海道旭川でも暮らしたことがあります(学生時代)。
小学生時代は昆虫採集やカエル採り、友達との遊び、サッカー少年団でのびのびと町田の田舎で過ごしました。
父親は小児科勤務医(平塚市豊原町出身、平塚高等学校(現平塚工科高校)卒業)でしたので、医師と言う職業は身近でしたが、最初は工学部に進学しました。しかし卒業間近で医師が自分の天職だと感じて一念発起してからは、何とか医師として医療の道に進むことが出来ました。
子どもの時からなりたい職業を見つけて突き進む人生は本当に素晴らしい、でも挫折を経験したり曲がりくねった人生もまた素晴らしい。
院長はどんな生まれ・経歴・境遇の子どもたちも、その子が持っている可能性を最大限に発揮できるように一緒に考え、味方になっていきたいと思っています。

尊敬する院長の父:医科大学在学中


経歴

旭川医科大学医学部医学科卒業(2000年3月)
東京大学医学部小児科研修医・関連病院勤務(2000年5月~2002年3月)
東京都立八王子小児病院(小児内科、新生児科2002年4月~2005年3月)
東京大学医学部小児科NICU助手(2005年4月~2006年3月)
国立精神・神経センター武蔵病院(現国立精神・神経医療研究センター病院)小児神経科レジデント(2006年4月~2008年3月)
茅ヶ崎市立病院小児科医長(2008年4月~2015年3月)


資格

日本小児科学会小児科専門医
日本小児神経学会小児神経専門医
身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由)
産科医療補償制度診断医
新生児蘇生法(NCPR)インストラクター
日本小児科医会 地域総合小児医療認定医・子どもの心相談医


所属学会

上記のほか
日本小児科医会
日本児童青年精神医学会
日本未熟児新生児学会
日本周産期・新生児医学会
日本小児アレルギー学会
日本リハビリテーション医学会
学校メンタルヘルス学会
日本温泉気候物理医学会

非常勤医師

柴田明子先生(第1・3・5金曜日、第2・4木曜日午後担当)

小児科専門医・小児神経専門医

経歴

私立桜蔭高校卒業
東京大学医学部医学科卒業
茅ヶ崎市立病院、国立成育医療研究センター等勤務
現在東京大学附属病院小児科勤務(大学院生)


問診票ダウンロード

診療受付予約システム

今日の走行列車

各種申請『障碍者手帳申請、参加医療保障制度申請の書類についても作成が可能です。まずはご相談ください』

ドクターズファイル

患者の気持ち