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夜尿症Q&A

夜尿症とおねしょの違いは?
5歳を過ぎても月1回以上のおねしょが3カ月以上続くことを夜尿症といいます。
赤ちゃんの頃からのおねしょは成長段階で必ずあるので病気ではありません
夜尿症は治療すべきでしょうか?
お子さまもおねしょをしたいわけではありません。おねしょを恥ずかしいことだと思っています。これを繰り返していくとお子様の自信を失うことに繋がりますので、早めにご相談ください。
夜尿は本人の性格と関係がありますか?
本人の性格とは関係がありませんが、夜尿による負い目により消極的な性格になってしまうことはありますが夜尿が無くなれば自信が持てるようになります。
夜尿は育て方と関係がありますか?
お子さまの夜尿のほとんどはお子様の身体の成長が未熟なため起こるので育て方とは関係がありません。
夜尿は本人の意識の問題ではないのですか?
夜尿は、本人の意識の問題だと考えてしまうこともありますが、寝ている時のことはコントロールできません。お子さまも辛いはずですので寄り添ってあげましょう。
夜尿症と遺伝の関係性は?
夜尿症は遺伝的に強い因果関係があります。
夜尿症の原因である、睡眠中の尿量と膀胱の未発達が遺伝的要素があるためです。
ただし夜尿症の治りが早いか遅いかは個人差があるので気にする必要はありません。
受診する際に持参すると良いものは?
通常の診療と同じように健康保険証や医療証、診察券、母子手帳の他におねしょの記録を取ったメモや日誌があると良いです。

夜尿症診療のために知りたいこととして、お子さまの1日の

  • 食べ物・飲み物の種類や量、接種時間
  • トイレの回数、時間
  • 便秘の有無
  • おねしょの頻度

これらの記録を取っていただけるとスムーズに診療が可能です。

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